遠足の持ち物の準備

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5月も近くなると、いよいよ行楽シーズン。幼稚園もこの時期になると遠足の行事が始まります。
幼稚園に入りたてのお子さんにとって、遠足はとても楽しみにしている行事です。お子さんが遠足を思い切り楽しめるように持ち物の準備は万端にしておきましょう。

 

■水筒

・年少のお子さんの場合、水筒の容量は330~350ml程度のもので十分でしょう。大きい水筒はお子さんには重い荷物になり、持ち運びが大変になります。
・水筒にはコップで飲むタイプ、ストロータイプ、そして水筒の口から直接飲めるボトルタイプがあります。コップタイプに飲み物を注いで飲む作業は年少のお子さんには扱いが難しいので、すぐに水分補給が可能なストロータイプまたはボトルタイプがおすすめです。コップタイプはお子さんが成長して体力がついた頃に使わせてみるといいでしょう。
・遠足当日にお子さんがスムーズに水分が補給できるよう、事前に水筒の使いかたを覚えさせておくといいでしょう。

■リュック

・リュックの大きさは、中に詰めるもの(お弁当、水筒、おかし等)が余裕で入る大きさのサイズを選びましょう。年少のお子さんの場合、縦30cm、横25cm、マチ10cm程度のサイズでも十分でしょう。お子さんが小学生にあがっても使えるリュックを考えている場合は、もうひと回り大きいサイズを選びましょう。
・リュックを選ぶときは、留め具が固いものは避け、自分で開け閉めができるファスナータイプがおすすめです。リュックを倒してしまったときでも中身が飛び出す心配がないのも利点のひとつです。

■お弁当

・遠足の楽しみのひとつ、お弁当タイム。お子さんを楽しませるために張り切っていつもよりおかずを多く入れ、豪華にしたいところですが、お弁当の量は普段お子さんが食べきれる量を用意しましょう。
・お弁当はおにぎりやサンドイッチを紙袋などの折りたためられるものに入れておくと、食べ終わったあとにたたむことができ、荷物がかさばらずに済むのでおすすめです。
・お弁当箱を利用する場合は、ふたが開けやすいものを用意し、あらかじめお子さんにお弁当箱の開け方を練習させておくといいでしょう。
・おしぼりも忘れずに用意しておきましょう。

■レジャーシート

・お弁当を食べるときに必要になります。サイズは1人用、2~3人用など様々ありますが、お子さんが自分でたたみやすい1人用のサイズでも十分でしょう。こちらもあらかじめシートの広げかた、たたみかたを一通り練習しておくといいでしょう。

■お菓子

・お弁当の他に、おやつタイムもお楽しみのひとつです。そして、幼稚園ではお友だち同士でお菓子の交換をよくしています。お菓子を選ぶときは、小分けができるお菓子を用意してあげると、お子さんは楽しいお菓子の交換をすることができます。
・お菓子を選ぶ際、チョコレートは日光などで溶けてしまうため、おすすめできません。
・お菓子を持たせるときは、あらかじめジップロックや手提げつきのビニール袋に入れるなどして、お友だちと交換しやすいようにしておくといいでしょう。

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