夏休み♪園児の過ごし方

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学校の区分である幼稚園には、もちろん夏休みがあります。
一か月ほどの間、毎日どうしたらよいのかわからない方も多いのでは?
元気いっぱいの子どもと一日中一緒ではママも大変です。
そんな夏休みを快適に過ごせる工夫をご紹介します。

■長い休み中リズムを崩さないように心掛ける

休み中は生活リズムが変わり、寝坊や夜更かしが習慣になってしまいます。そうなってしまうと幼稚園が始まった時にリズムを戻すのが大変で、また体調も崩しますので朝の起床時間と就寝時間は変えずに過ごしましょう。朝のリズム作りに、地域のラジオ体操など利用するのも一案です。

■外での過ごし方

定番ですがプールや公園に行く。朝のうちに出かけていっぱい遊び、正午過ぎに家に帰り、昼寝タイムを持つとなどすると子どもの体力向上にも役立ちます。
図書館や児童館で涼むのもありでしょう。クーラー代の節約にもなりますし、子どもの読書習慣をつけさせる機会にもなります。
デパートやスーパーでは、ママは涼しい所で買い物をし、子供を専用のプレイルームで遊ばせるというのもあります。
夕方になると気温も落ち着いて涼しくなってきますから、散歩に出かけたり、夏ならではのお祭りや花火を見に行ったりするのもいいですね。

■家での過ごし方

雨の日や炎天下で外に出られないとき、また元気いっぱいの子どもに一日中付き合って消耗してしまった時は、子どもと一緒におやつを作ってみる。ママと料理することで勉強にもなりますし、おやつを食べられるのでとっても喜びます。
また、身近なもので工作をしてみてはいかかでしょう。思った以上に子どもは集中し、自由に想像を働かせますよ。疲れたらビデオ鑑賞や昼寝などで休みましょう。
以外にも室内遊具で遊んだり、ベランダや庭でビニールプールを出して水遊びするなどアクティブ系もできます。
基本的には室内遊びも午前中に体を動かし午後は体力を使わないですむものにしましょう。

■習い事に参加する

毎日ずっと子どもと付っきりでいるわけにはいきませんので、子どもには何かに集中し学んできてくれたらと思うところ。ママの気分転換にもある程度の時間が必要です。
そこで習い事や勉強をしてはいかかでしょう。夏の特別教室はいろいろな所でやっていて定番のスイミングから、体操教室、ピアノ教室などスポーツ系から文化系までバリエーション豊富にありますのでこの機会に是非チャレンジしてみましょう。
また、料金も無料で参加できる地域主催の教室や、夏休み限定の催しなどを利用するのもいいでしょう。
つかの間の時間ですが、子どももママもいつもと違う環境で過ごせるので気分転換できるでしょう。
 

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