家族での帰省に!子どもを飽きさせないオススメ車中遊び

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もうすぐお盆。帰省時の移動手段にもいろいろありますが、小さなお子さまのいるご家庭や、家族の多いご家庭などは、多少長距離であっても車で移動されることが多いと思います。そんな長時間の移動中に、パパは渋滞でイライラ、退屈して騒ぎ始めた子どもに我慢できずママが叱る…と、せっかくの楽しいはずの帰省も険悪ムードになってしまっては台無しですよね。

そんなときに役に立つ、おすすめの車中暇つぶし術をご紹介します。

車での移動時にオススメ!
他の車のナンバープレートで遊ぼう!

 

■ナンバーで計算

これには子どもの年齢や学習レベルに合わせていろんな遊び方が考えられますが、最も簡単なのは足し算。

 

  • 数字をひとつづつ足したらいくつ? (「12-34」なら 「1」+「2」+「3」+「4」)

 

  • 4桁の「-」(ハイフン)で区切られた、前の数字と後ろの数字を足したらいくつ? (「43-21」なら 「43」+「21」)

 

など、勉強道具を使わずにいつでも頭の体操ができちゃいますよ。

 

■ナンバーで語呂合わせ

目にとまった車のナンバープレートで語呂合わせ。さらに、その車のオーナーさんにはちょっと失礼ですが、思いついた語呂からいろいろ想像してみてください。見た目とのギャップがあると、何となく笑ってしまうことも。例えば…

 

【人物像シリーズ】

  • 「1122」 → 「いい夫婦」
  • 「4188」 → 「よいパパ」 「よい母」

イカつい系(?)の車だったりすると、見た目よりいい人なのかも、なんて勝手に想像してしまいます。

 

  • 「4610」 → 「素人(しろうと)」

見たら思わず車間距離を多めにあけちゃいます…

 

  • 「243」 → 「不死身(ふじみ)」

そこらじゅうぶつけてボコボコの車だったりしたら妙に納得かも…

 

【職業シリーズ】

  • 「593」 → 「コックさん」 「国産」

運転手はコックさんかなぁ、なんて。さらに国産車だったらドンピシャリ!

 

  • 「2983」 → 「肉屋さん」

ちょっと太めの人が運転していたらイメージもぴったり!?

 

  • 「5648」 → 「殺し屋(!)」

こ、これも職業?小さなカワイイ色の軽だったりしたら思わず笑っちゃいます!

 

【ツッコミシリーズ】

  • 「4614」 → 「白いよ」
  • 「9614」 → 「黒いよ」

車がその色なら「そうだねぇ」と納得。そうでなければ即ツッコミの対象!

 

  • 「213」 → 「兄さん」

これも運転手が若いお兄さんならいいですが、おじさんだったりしたら激しくツッコまれそう!

 

■ナンバーでビンゴ大会

これは事前の準備が必要ですが、最近ではいたるところにある100円ショップで手軽にビンゴカードが手に入ります。例えばただお菓子を与えるのではなく、お菓子を景品がわりにビンゴ大会をしてみるのも、また雰囲気が変わって子どもたちも盛り上がりますよ。

もちろん使うのは車のナンバー。「追い越した車の下2桁」のように明確なルールを決めておくといいでしょう。

 

いかがですか?最近は車中で子どもの好きなアニメや映画を見せておく、というケースも多いですよね。でも家族全員が揃って、家族以外の人が周りにいない限られたスペースで長時間過ごす…見方を変えれば、普段の生活の中ではめったにない機会です。

せっかくの家族みんなで過ごせる貴重な時間、より楽しく有意義なものにしてみませんか。

 

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